カメ散歩の日記

読書のメモや雑感を書いてます

読書メモ

ナショナルジオグラフィック 2021年4月 のメモ

書籍名 雑誌 ナショナルジオグラフィック 2021年4月 気になった部分 EXPLORE 探求するココロ ペットから害鳥になったインコ (エイミー・アリピオ) カナリア諸島とセーシェルでは、在来種を守るために外来種の駆除をしたが、インコを減らす施策には賛否両論…

武打星 のメモ

タグ 小説 アクション 映画 香港 書籍名 武打星 今野敏 中公文庫 2020/5/25 雑感 疾走感があり、すかっと楽しめるエンタメ小説。 本書自体が香港映画をテーマにしているが、内容や展開のテンポもジャッキー・チェンが活躍していた頃の香港映画のよう。私もジ…

<脳と文明>の暗号 言語と音楽、驚異の起源 のメモ

書籍名 <脳と文明>の暗号 言語と音楽、驚異の起源 マーク・チャンギージー 訳 中山 宥 ハヤカワ文庫 2020/12/15 気になった部分 序章 読む力は本能なのか? 人間にとっては読む能力が本能であるはずはない。何しろ、文字はごく新しく、数千年前に発明され…

日経ビジネス 2021 03.22 No.2083 のメモ

書籍名 雑誌 日経ビジネス 2021 03.22 No.2083 気になった部分 ニュースを突く 「対GAFA」という概念の危険性 IT産業 原 隆 「対GAFAで規制が進められたとしても、結果的に日本企業にも網がかかるし、該当領域以外にも影響を及ぼす可能性が高い。日本企業は…

一万年の旅路 のメモ

書籍名 一万年の旅路 ポーラ・アンダーウッド 星川淳 訳 翔泳社 1998/5/25 気になった部分 はじめに 物心つくかつかないかの頃から、父は私の記憶力を試し、鍛えました。一番単純な例を上げると、私が見ていたものから別の方向へ体を向けられ、それまで見何…

U(うー) のメモ

書籍名 U(うー) 皆川博子 文春文庫 2020/11/10 雑感 オスマン帝国時代の話は当時の社会や生活がイメージでき興味深い。風景や雰囲気の細かい描写がある一方、登場人物の心理については一方向からの記述しかない部分もある。読者に大枠を与えつつ、読み手に…

日経ビジネス 2021 03.15 No.2082 のメモ

書籍名 雑誌 日経ビジネス 2021 03.15 No.2082 気になった部分 有訓無訓 田中 均 必要なのは、あらゆる段階で情報を共有することです。自分が得た情報を常に決定権を持つ関係者を含めて共有する。そうすれば結果的に自分が考えていることと同じ結論にまとま…

つけびの村 噂が5人を殺したのか? のメモ

書籍名 つけびの村 噂が5人を殺したのか? 高橋ユキ 晶文社 2019/9/25 雑感 あとがきで著者も述べているのだが、この頃のノンフィクションのスタイルから外れた形になっている。本書を読み進めているときにも「独特のスタイルだなぁ」と思っていたのだが、あ…

人工知能で10億円ゲットする完全犯罪マニュアル のメモ

タグ 小説 人工知能 コミカル 書籍名 人工知能で10億円ゲットする完全犯罪マニュアル 竹田人造 ハヤカワ文庫 2020/11/25 雑感 人工知能の技術的な専門用語や理論が結構出てくるのにやや面食らった。ストーリーを追う上での障害とまではいかないが、話の展開…

日経ビジネス 2021 03.8 No.2081 のメモ

書籍名 雑誌 日経ビジネス 2021 03.8 No.2081 気になった部分 ニュースを突く 供給責任が甘えに転換するとき 「安定供給を優先した」 絵に書いた本末転倒。目的を見失っている。企業不祥事の多くは似たような構図。従業員にこのような行動をさせてしまった要…

ナショナルジオグラフィック 2021年3月 のメモ

書籍名 雑誌 ナショナルジオグラフィック 2021年3月 気になった部分 撮影の現場から この撮影は東京電力からの委託で行っているため、写真の中立性を問われることもある。 原発の廃炉までの過程を写真に記録して残すことは後世のためにも価値があることだと…

地下鉄道 のメモ

書籍名 地下鉄道 コルソン・ホワイトヘッド 谷崎由依 訳 ハヤカワ文庫 2020/10/25 雑感 歴史的事実として黒人奴隷やアメリカの歴史の書籍はいくつか読んだことがあったが、小説として黒人奴隷の物語を読んだのはおそらく初めて。 フィクションではあるが、非…

雑誌 日経ビジネス 2021 03.1 No.2080 のメモ

書籍名 雑誌 日経ビジネス 2021 03.1 No.2080 気になった部分 今週の名言 A=当たり前のことを、B=ばかばかしいと思うぐらい、C=ちゃんとやれ 日本のリーダーシップにおいても、国内外の便益においても、ワクチン投資の費用対効果は明々白々だ。 どちらも至極…

ブループリント(下) のメモ

書籍名 ブループリント(下) ニコラス・クリスタキス 鬼澤忍・塩原通緒 訳 ニューズピックス 2020/9/17 気になった部分 第7章 動物の友情 安定したリーダーシップはリーダーと追従者の間だけではなく、追従者どうしの平和的な関わり合いも促す 集団のリーダ…

ブループリント(上) のメモ

書籍名 ブループリント(上) ニコラス・クリスタキス 鬼澤忍・塩原通緒 訳 ニューズピックス 2020/9/17 気になった部分 はじめに − 私達に共通する人間性 「社会の善」を推進する力 他者を憎まず自集団を愛せるか 私たち一人ひとりが自分の内部に「善き社会…

AI大図鑑 のメモ

書籍名 AI大図鑑 松尾豊 監修 ニュートンプレス 2020/12/15 気になった部分 先入観のないAIは画像チェック役には最適 統合的に世界を理解することが今のAIのできないことだが、単機能で使う分にはむしろそれがメリットとなる。ツールとして扱いやすい狭いAI…

人工知能のアーキテクトたち AIを築き上げた人々が語るその真実 のメモ

書籍名 人工知能のアーキテクトたち AIを築き上げた人々が語るその真実 マーティン・フォード 水原文 訳 松尾豊 監訳 O'REILLY 2020/8/21 気になった部分 共通して聞いた質問「AIやロボット工学が労働市場や経済どのような影響を与える可能性があるのか」「…

闇の脳科学「完全な人間」をつくる のメモ

書籍名 闇の脳科学「完全な人間」をつくる ローン・フランク 赤根洋子 訳 文藝春秋 2020/10/15 気になった部分 脳を刺激し、同性愛者を異性愛者へ作り変える 「脳はしょせん機械。電気信号が正しく伝わらないことが原因で、望ましくない影響が出ているのであ…

日経ビジネス 2021 02.22 No.2079 のメモ

書籍名 雑誌: 日経ビジネス 2021 02.22 No.2079 気になった部分 ニュースを突く ソニーだけが復活した理由 自戒を込めて言えば、メディアの方が、古い発想を引きずったままだった。 平井前社長はかつて筆者の取材に対し「ソニーはエレキだけの会社ではないが…

聖なるズー のメモ

書籍名 聖なるズー 濱野ちひろ 集英社 2019/11/30 気になった部分 著者が約10年DVの被害者。結婚を期にようやく逃げ出す。 酷い。凄惨。私では耐えられる気がしない。逃げるとか助けを求めるという気力・意志がなくなるというのがすごい(パワハラ、黒人奴隷…

MASTERゴンザレスのクレイジー考古学 のメモ

書籍名 書籍 MASTERゴンザレスのクレイジー考古学:丸山ゴンザレス:2020/12/20 気になった部分 國學院大學は考古学の総本山的なところ 考古学で飯を食っていくのは難しい 学者・研究者として食っていくのは狭き門ですね。サイエンス分野での研究者に対する…

日経ビジネス 2021 02.15 No.2078 のメモ

書籍名 雑誌: 日経ビジネス 2021 02.15 No.2078 気になった部分 スペシャルリポート 自動車ディーラー生き残りへ 「売る」以外の価値を模索 ディーラーで結婚式を上げる 理由はなんだろうか? 料金が安い? 場所が十分におしゃれ? 親しみがあるから? 実は…